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首のシワができやすい人の特徴とは?

しわ・たるみ

首のシワは、若くても目立つ人がいる一方で、ある程度年齢を重ねているのにあまり目立たない人もいます。

加齢によって目尻や口周りに生じる顔のシワと比較すると、首のシワはできやすい人とそうでない人が大きく分かれるように感じられます。

本日は、首のシワができやすい人にはどのような特徴があるのかについて考えてみます。

首のシワができやすい人のNG習慣とは?

首のシワができやすい人には、生活習慣に共通した特徴がみられます。

まずはどのような習慣が首のシワを作るのかを正しく把握し、日頃からそうならないよう心がけることが肝心です。

首のシワができやすい人のNG習慣① 首を曲げる姿勢

日常生活の中で首を前に倒す姿勢をとりがちな方は、首にシワができやすいため注意が必要です。

読書しているとき、スマホやパソコンを使っているとき等は無意識のうちに顔が下を向いていますので、首にシワが寄りがちです。

なるべく目線を落とさず、まっすぐ前を見るような姿勢を維持するよう心がけましょう。

首のシワができやすい人のNG習慣② 保湿を怠る

お肌は乾燥気味であればあるほど、表面にシワが深く刻まれやすくなります。

首の皮膚も例外ではなく、十分に保湿されずカサついた状態であれば、シワが定着しやすくなります。

また、乾燥の観点では、首元の汗にも要注意。

汗は蒸発時にお肌表面の水分を奪うため、乾燥の原因になります。

首元の汗はしっかり拭い、その後の保湿ケアを徹底しましょう。

首のシワができやすい人のNG習慣③ 紫外線ダメージ

顔のUVケアは万全という方も、意外と怠りがちな首元の紫外線対策。

紫外線はお肌の内部のコラーゲンやエラスチンを破壊する原因となり、これによってハリ・弾力が失われると、シワやたるみが生じやすくなります。

これでOK!今日から取り組むべきシワ対策


皆さんは、首にシワができやすい人の特徴を兼ね備えていませんか?

少しでも心当たりのある項目については、これから気を付けてみると良いでしょう。

ここからは、首のシワにお悩みの方が今日から取り組むべき、シワ対策について解説しましょう。

顔の延長上で、首にもしっかりスキンケア&UVケア

首元の保湿は、顔の延長上で行うのが簡単かつ確実です。

普段お使いの化粧水や美容液、乳液を、顔だけでなく首回りまで伸ばして、全体を十分に潤してあげましょう。

また、UVケアも同様です。日焼け止めは顔だけでなく首までしっかり塗りましょう。

首の裏側は意外とケアを怠りがちになる箇所ですので、くれぐれもご注意ください。

首のシワに効くマッサージ&エクササイズ

いつまでもシワのないハリのある首元でいるためには、血流やリンパの流れをスムーズにしておくことが大切です。

スキンケアの際には手のひらを滑らせながらさする様にして、首をマッサージしましょう。

耳の後ろから鎖骨に向かい、乳液やクリームを伸ばす動作もお勧めです。

加えて、首の筋肉を鍛えておくことも、シワやたるみ対策には有効です。

毎日のケアに簡単なエクササイズをプラスして、すっきりと引き締まった首元を維持しましょう。

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【スキンケアアドバイザー監修】大田夕華子

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