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キレイの味方♪しわ・たるみに効果的な食べ物とは?

しわ・たるみ

「美は身体の内側から」とよく言いますが、しわ・たるみ対策にも内面からのケアを欠かすことはできません。

食生活を改善して、気になるしわ・たるみを改善させていきましょう。

とはいえ、「しわ・たるみを食べ物で改善」といわれても、何を食べて良いのか、ピンこない方も多いのではないでしょうか。

そこで、本日はしわ・たるみに効果的な食べ物をご紹介していきます。

しわ・たるみに効く食べ物、キーワードは「タンパク質」に注目


人間の体は約10万種類のタンパク質から構成されており、内蔵、筋肉、皮膚、骨、歯、毛髪、爪の主要成分はタンパク質です。

皮膚のハリ・つやを保つためにはコラーゲンやエラスチンといった要素が重要ですが、これらも実はタンパク質。

つまり、しわ・たるみの改善にはタンパク質を多く含む食べ物を積極的に摂取していくことが肝心なのです。

しわ・たるみに効くタンパク質はどんな食べ物に含まれる?

タンパク質を多く含む食べ物の代表格は、牛乳や大豆製品、肉、魚、卵です。

朝のコーヒーを牛乳に置き換えたり、卵料理や豆腐、納豆を意識的にメニューに加えたり、夕飯には肉や魚といった主菜を加えたり等、日々の食事からこまめにタンパク質を摂取する工夫は無理なくできそうです。

ただし、タンパク質にこだわるあまり食事から摂る栄養素が偏ってしまっては、脂肪摂取量を増加させる原因ともなりますので注意が必要です。

しわ・たるみ対策の食べ物で意識すべき「ビタミンB」

「お肌に効く栄養素」というと、漠然と「ビタミンC」をイメージする方は少なくありませんが、タンパク質との関連で意識的に摂取したいのは「ビタミンB」です。

ビタミンBには、エネルギー代謝の補酵素としての働きがあり、これが不足するとせっかく摂取したタンパク質等の栄養素を上手く体内で機能させることができません。

カキやアサリ、赤身の魚などの魚介類、野菜や果物等、ビタミンB群を多く含む食材をバランス良く摂取するよう心がけましょう。

しわ・たるみ対策でNGな食べ物とは?

このように、しわ・たるみ対策には「タンパク質を中心としたバランスの良い食事」が大切であることが分かっています。

現状、しわやたるみが気になっている方は、まず食生活から見直してみると、お悩みが改善されるかもしれませんね。

併せて、しわ・たるみ対策を考える上で注意すべき食べ物についても心得ておきましょう。

「糖」はほどほどに

適量のスイーツは心の癒しになりますが、おやつを食べ過ぎることでしわ・たるみがひどくなってしまう可能性がありますので、要注意です。

たるみの原因のひとつに「糖化」があり、これは体内にある糖とタンパク質が結びつくことで生じます。

とある研究結果では、糖化が進むと肌がたるみ、しわも増えてしまうというデータも。

つまり、「お肌のために」と摂取したタンパク質が、糖によってお肌の敵へと姿を変えてしまうのです。

ついつい手が伸びてしまうお菓子、ジュースはほどほどにしましょう。

たるみの原因「アルコール」

しわ・たるみが気になるなら、お酒を控えるのが得策です。

アルコールはむくみの原因ですが、このむくみが肌の負担をかけ、たるみ等の肌老化を促進します。

加えて、アルコールが代謝を妨げ、コラーゲンやエラスチンの働きを低下させることからも、肌のハリを失わせる原因であることは一目瞭然。

健康のためにも、そしてお肌のためにも、飲み過ぎ注意です。

普段何気なく摂取している食べ物も、実は私たちの身体を構成する大切な要素であることを意識して、「内側からきれいになる!」を目指しましょう。

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【スキンケアアドバイザー監修】大田夕華子

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