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首のシワが後ろにもできる原因と改善方法とは?

しわ・たるみ

自分で確認しづらい首の後ろ側のシワは、意外な盲点になりがちです。

「首の後ろにシワ」といってもあまりピンとこないかもしれませんが、ご自身が想像する以上にシワができている可能性があります。

このページでは、首のシワが後ろにできてしまう原因を探り、効果的な改善方法を見出しましょう!

首のシワが後ろにも?!3つの原因に注目


首のシワが後ろ側にできてしまう原因には、「姿勢」「脂肪」「乾燥」が挙げられます。

現状、首のシワにお悩みの方には、これらの中に思い当たることはないでしょうか?

「姿勢の悪さ」による首の後ろジワ

まずは、姿勢が悪いことによって首の後ろ側にシワが生じることがあります。

猫背気味だったり、スマホを長時間使っていたりする際に首が前方に突き出て、前面に横ジワが生じる方はよくいます。

一方で、あごを突き出す癖のある方、低い枕を使っている方等は、首の後ろジワが目立つ傾向にあります。

首の後ろジワには、普段の姿勢だけでなく、寝姿勢も深く関わるのです。

「脂肪」による横ジワ、たるみ

ふくよかな方の場合、首周りについた脂肪がたるんで、シワを生じさせます。

「首の脂肪はそこまで気になっていない」という方でも、後ろから見ると意外にぷよっとたるんだ脂肪がついていることがあります。

正面から見ても気づかないので鏡で横からチェックしてみてください。

「乾燥」気味のお肌にはシワができやすい

姿勢の悪さやたるみによるシワは、お肌がしっとり潤った状態であれば一時的についてしまってもすぐに元に戻ります。

ところが、首元が乾燥状態の場合、一度ついてしまったシワがなかなか戻らず、定着しやすくなるため注意が必要です。

特に乾燥しやすい季節には注意するようにしましょう。

首の後ろにできてしまったシワを改善するには?

首の後ろのシワは、「ついてしまったらもう手遅れ」というわけではなく、原因に合った改善策を講じることで確実にケアできます。

日頃のちょっとした心がけで状態がぐんと良くなりますから、諦めて放置するのは厳禁です!

首の後ろジワ改善の第一歩は「美姿勢を心がけること」

まずは、日々姿勢を正すことを心がけましょう。

机に座った時でも、猫背気味の姿勢は、意識して直します。また、スマホを触る時でも首にシワが出来ないように意識するのも大事です。

できてしまったシワへのアプローチは難しいですが、美姿勢を維持することによって、将来に向けて首の後ろジワが生じにくくなります。

首周りの脂肪によるシワには、「リンパ流し」を心がける

脂肪のたるみによって生じた首の後ろジワは、大原則として首周りの脂肪を取り除くこと、つまりダイエットが効果的ですが、それ以外にも「リンパを流すこと」で首元をスッキリさせることができます。

というのも、顔と身体をつなぐ通路である首は、血流やリンパの流れを考えたときにも重要なパーツだからです。

脂肪がついていることで首元のあらゆる流れが滞ることが、むくみを生じさせる原因になります。

首元のリンパ流しの方法は簡単です。

① 耳の斜め後ろにある耳下腺リンパ節から首筋までを指先でやさしくもみます

② そのまま指先を首筋につたわせ、鎖骨の内側(くぼみの横)に到達したら軽く押し込みます

左右でこれを行うのみです。

首の後ろジワ対策に、欠かすことのできない「保湿ケア」

乾燥対策には、「保湿」が肝心です。

特に首の後ろは、ついケアを怠りがちになりますが、今後は意識して行うようにしましょう。

お手入れは特別な方法でなくても、普段の化粧水や乳液を首にもしっかり馴染ませる程度で効果が期待できます。

ただし、シワ対策としてはお肌のハリ・弾力回復が重要です。

スキンケアアイテムを選ぶ際には、レチノールやビタミンC誘導体、セラミド等、コラーゲン生成に有効な成分に注目するのが得策です。

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【スキンケアアドバイザー監修】吉田 美幸

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